Monthly Archives: 11月 2014

ナンバープレートについて

自動車に欠かせないものといえば「ナンバープレート」ですよね。
ナンバープレートは公道を走る車には必ず装着させる義務があります。
それにしても一口にナンバープレートといっても近所の道で走っている車をちょっと観察しただけで様々なナンバープレートを見かけると思います。
これは車の種類によってナンバープレートの種類は微妙に違うからです。
例えば、一番多い自家用の普通車は白地に緑の文字で書かれたナンバープレートですが、軽自動車の自家用だと黄色のプレートに黒の文字で書かれています。
そして、事業用だと緑地に白、軽自動車だと黒地に黄色の文字でありますし、これらの他にも自動車販売業者等が車を回送運行するときなどに使用する車に付けられる臨時運行許可番号標(仮ナンバー)や自衛隊用の車両のアラビア数字で構成されたナンバープレート、駐留米軍車両の事業用・自家用のナンバープレートでひらがなの部分がローマ字になっていたり、外交官車両の青地に白抜きのものがあります。
また、有名なのがナンバープレートの数字が希望のものにすることができることでしょう。
これは4桁の数字(地域の横の数字は車の種類・用途を意味している番号なので選択不可)以外なら好きな数字に指定することができるというものです。
ただし、絶対に希望が通るというわけではなく、人気のある数字の並びは抽選になってしまいます。
ちなみにひらがなは自家用・事業用の区別、地名は車の本拠を意味しています。

かつてレガシィのトラックがあったのをご存知ですか

「スバル・レガシィのトラックがあった」と言っても、殆どの方は何のことかさっぱり分からないと思います。レガシィってスバルのあの車のこと?トラックって荷物を運ぶトラック??

そうなんです。
スバル・レガシィと言えば、先日6代目モデルにフルモデルチェンジし、日本の4輪駆動のプレミアムモデル、そしてスバルのフラッグシップモデルであるレガシィに商用車のイメージしかないトラック。そんな相反する組み合わせの車、実際存在したんです。

その車とは、スバル・バハ(SUBARU BAJA)、2003年にスバルがアメリカ仕様向けにリリースしたモデルで、3代目レガシィをベースにし、リアドアまではほぼ共通ですが、ここから後ろをツーリングワゴンではなく、そのまま荷台にしたトラックモデルがこのバハなんです。

何故こんなレガシィベースのトラックモデルをスバルがリリースしたか。それはアメリカでは他国と比較してピックアップトラックというジャンルがとても人気がある事が上げられるのですが、実はスバルがこのような車をリリースするのは初めてではなく、レガシィの祖先となるスバル・レオーネにも初代、2代目モデル共にバハと同じようにリアをトラックにしたスバル・ブラットというモデルが存在し人気だったからなんです。

そんなスバル・バハですが残念ながらスバル自身が日本市場に投入される事はありませんでしたが、日本のショップによって少数のバハが輸入されたそうです。レガシィと比べて、リアに濡れた大きい物をそのまま積むサーファーの方やたくさんのモノは積まないちょっと洒落たお店の方など、沢山売れる車種では無いと思いますがニーズはあるような気がしますが如何でしょうか?
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